SUSTAINABILITY
サステナビリティ
サステナビリティ
両備トランスポートカンパニーは、両備ホールディングスの環境方針に基づき、物流分野でのサステナビリティを推進しています。
環境に関する取り組み
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- GHG排出量算定と一元管理
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2023年度より、両備グループでGHG(温室効果ガス)の算定を行っています。また、グループとして以下の削減目標に向けて削減を実施しています。
両備グループは、2030年度までに2013年度比(※1)でScope1(※2)
およびScope2(※3)のGHG排出量を38%削減することを目標としています。この目標は、両備グループの事業ポートフォリオと日本の産業部門別NDC(国が定める削減目標※4)に基づき、日本の2050年カーボンニュートラル達成に向けたロードマップに準拠しています。
2023年度時点では、グループのGHG排出量の約80%が運輸部門に由来しています。そのため、運輸部門ではNDCの35%削減目標をさらに上回る39%の削減目標を設定し、地域の脱炭素社会の実現に貢献します。
※1 基準年度2013年度に会社が存在しない等、取得が出来ない会社については、2014年度以降で取得可能な過去年度を基準として設定しています
※2 Scope1…燃料の燃焼や製品の製造などを通じて、企業・組織が直接排出するGHG
※3 Scope2…他社から供給された電気・熱・蒸気を使うことで、間接的に排出されるGHG
※4 NDC(国が決定する貢献)とは、パリ協定に基づいて日本が作成・通達・維持しなければならない温室効果ガスの排出削減目標等です。各国で2050年のカーボンニュートラル達成に向けたNDCが設定されています -
- 環境配慮型機器の導入推進
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当社では、車両や各種設備において、環境負荷の低減を目的とした機器の導入を積極的に推進しています。
具体的には、エコタイヤ、アイドリングヒーター、ハイブリッド車両、デジタルタコグラフなどを採用し、燃費改善および排出ガス削減を実現しています。これらの取り組みを通じて、持続可能な輸送体制の構築を進めています。
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- 配送ルートの効率化支援
- 当社では、物流効率化を目指す企業に向けて、配送ルートの最適化を支援しています。ラストワンマイル配送においてAI配車システムを活用し、配送ルートの最適化、および積載率の向上を図ることで車両の手配台数を削減しCO2排出量の削減を実現致しました。
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- 積載率
- 13%向上
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- 月間の車両手配台数
- 91台から80台に削減
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- 容積重量1tあたりのCO₂排出量
- 13.3%削減
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- 再生エネルギー導入推進
- 当社では、物流業界における環境負荷低減を目指し、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しています。 物流施設への太陽光発電設備の設置をご提案するとともに、計画立案から施工まで一貫してサポートすることで、企業の脱炭素化と持続可能なエネルギー利用を後押ししています。 今後も、再生可能エネルギーの普及を通じて、環境にやさしい物流ネットワークの構築に貢献してまいります。
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- エコドライブ推進
- 当社は環境負荷の低減を重要な課題と捉え、エコドライブの推進に取り組んでいます。 エコドライブは、燃料消費の抑制やCO₂排出量の削減に直結する取り組みであり、持続可能な社会の実現に欠かせません。 私たちは、事業会社に対してエコドライブに関する情報提供や研修支援を行い、運転方法の改善および効率的な車両運用を促進しています。 これらの取り組みを通じて、輸送効率の向上と環境負荷の低減を両立し、地域社会とともに脱炭素化の実現を目指しています。




