INITIATIVES
部署や部門の枠を超えたプロジェクトを積極的に推進しています。
ユニフォームプロジェクト
両備トランスポートでは、2025年11月より 10年ぶりにユニフォームを全面リニューアル しました。今回の刷新は、現場の声を起点に進めた “現場主導のプロジェクト” です。
全国の拠点から選ばれた 13名の社員がプロジェクトメンバーとして参加し、約2年かけて検討・試作を重ねて完成 させました。実際に働く仲間の意見を反映し、
「動きやすさ」「安全性」「誇りを持てるデザイン」 を追求したユニフォームとなっています。
この取り組みは、私たちが掲げる “運送会社から物流企業へ” の進化 を象徴するものです。
自動点呼プロジェクト
乗務員と管理者が対面で行ってきた乗務前後の点呼を、自動点呼を導入し業務効率を高める取り組みです。 点呼は法令遵守と事故予防の要であり、人手不足や高齢化、夜間対応の負担、品質のばらつきといった課題に対して、ITを活用して記録管理・本人確認・アルコールチェックなどを標準化し、業務を再設計します。 2026年4月に試験導入、教育を経て、2026年6月から順次導入を目指します。クラウドでの記録一元管理、研修プログラムを整え、現場の安全を守りながら点呼の生産性と確実性を高めます。
グループ会社横断プロジェクト
両備システムズとの「共創プロジェクト」では、両備トランスポートの物流サービスに両備システムズが提供するクラウド、WMS、バース管理システムなどを社内で試験導入し、社外向け物流DX商材として販売するプロジェクトです。
トランスポーテーション&トラベル部門(両備グループの交通運輸に携わる事業会社の総称)では、ドライバー不足に対応する為、「宇宙一本気(マジ)な乗務社員採用プロジェクト」を行っており、累計約400名の採用に繋がっています。




