RESOURCES
人材育成
教育制度
スキルアップ制度
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- 両備グループ新入社員研修
- 入社後に始まるグループ合同基礎研修です。約1週間かけて社会人としての基礎を学んでいただきます。また、両備グループについて知っていただく機会にもなります。
※毎年150名程度のグループ新入社員が合同で行います。
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- 両備トランスポート新入社員研修
- 物流の基礎や安全知識を学び、配属前に安心して業務を始められる土台を築きます。また、同期入社の仲間とのコミュニケーションを促進する期間でもあります。
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- 階層別研修
- 全社員がスキルアップができるよう、自分の階層に必要なスキルが可視化されているため、自己啓発のきっかけにもなっています。
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- 特別研修
- 時代に合わせたハラスメント研修、DX研修など、組織の発展や円滑なマネジメントに必要なスキル研修をいち早く取り入れています。
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- 目標管理制度
- 半期ごとに自分自身で目標を考え、上司とすりあわせを行ないます。目標は仕事のモチベーションとなり、チームや会社が目指すベクトルにもなります。設定した目標に応じて評価をされるため、評価の平等性・公平性の担保にもなっています。
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- 提案制度
- 業務改善、新規事業につながる提案を組織を超えて提出できる制度です。生産性向上・事業提案等で成果を生んでいます。
教育支援・相談制度
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- 学卒指導員制度
- 入社後1年間、先輩社員が専任指導員として日々の業務習得と職場適応をサポートします。
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- メンター制度
- 同じ職場の上司・先輩以外に相談できる先輩社員が「メンター」として悩みや将来のキャリアアップ相談に対応します。
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- 社内相談窓口
- 働く上での不安や悩みを相談できるグループ相談窓口で、客観的な立場の担当者に相談できます。
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- 資格取得支援制度
- 業務に必要な免許資格の取得費用を会社が負担し、スキルアップを後押しします。
社内活動・取り組み
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- SSP-UP技能コンテスト
- 日々の業務で培った技術や知識を存分に発揮し、両備グループ内で1位を目指すコンテストも開催されています。運転技術・接客技術、整備技術、事務処理能力など、あらゆる分野で活躍する社員が参加し、互いにスキルを高めあうことができます。
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- RQC活動
- 両備グループのQC(Quality Control)活動という意で、両備の品質改善プロジェクトです。全国や地区大会で賞を獲得するなど、両備グループの発展を支える50年以上続く活動の1つです。
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- U(アンダー)-25・30
- 概ね入社3~4年目が対象のU-25と、入社6~8年目が対象のU-30は、グループ横断の連携で強い人的ネットワークを構築するために誕生しました。新サービス創出などの活動を通じ、スキルを醸成しています。
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- JB(Junior Board)- 両備グループ青年重役会
- 将来を担うボードメンバーの養成機関です。各社の事業運営に関して正規の重役会に協力する諮問機関であり、任期の最後にはグループ代表に答申します。任期中には同業他社や異業種交流、海外視察も行ないます。
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- KiraRi☆
- 女性の感性・アイデアを活かしたサービスを創ることを目的とした、女性だけのプロジェクトです。オリジナルスイーツの開発、バスツアー企画、KiraRi☆ブランドの商品・サービスの販売や職場環境の改善提案など、若手社員が会社の枠を超えた様々な取り組みを行なっています。
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- 両備トランスポート内プロジェクト
- 両備トランスポートカンパニーと両備トランスポート株式会社のメンバーが共同で実施する参加型PJです。過去には、新制服のデザイン決定PJや、法令改正に伴い新システムを導入するPJ等を実施しました。
キャリアプランと人財育成
入社後は物流現場で基礎を学び、現場・営業・管理など幅広い経験を重ねて成長していきます。
育成・評価の仕組みのもと段階的に役割を広げ、管理職へ。
仕事と家庭の両立を支える制度も整え、多様な人財が安心して長く活躍できます。
社会人としての一例を、新卒入社一年目とキャリアプランに着目してみていきましょう。
入社一年目の流れ
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- 両備グループ
新入社員研修 - 両備グループ新入社員教育を受講し、グループ全体の概要を学びます。(2週間)
- 両備グループ
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- 両備トランスポート
新入社員研修(基礎学習) - 同期入社の仲間と一緒に岡山で物流の基礎を学びます。(2か月)
- 両備トランスポート
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- 両備トランスポート
新入社員研修(実務研修) - 岡山県内の事業所でOJTを通じて、配属までに物流の基礎を学びます。(3.5か月)
- 両備トランスポート
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- 事業所配属
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配属に沿って、担当業務を行っていきます。
学卒指導員(トレーナー)が早期の職場適応の為に、業務習得と職場適応をサポートします。また、技術系社員の先輩と共に仕事をすることで、物流の専門知識を深めていきます。
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- 1年目
- 業務上の相談は学卒指導員(トレーナー)や職場の同僚や実務経験者と行いながら、配属職場外のメンター社員が悩みやキャリア相談に乗ることで多角的にサポートします。 また、定期的な社員研修を通じて、同期・同僚の仲間とのコミュニケーションも活性化します。
キャリアパスイメージ
| グレード | 役職 | 年齢例 | 業務内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | トレーニー | 18歳 | 業務担当者として、様々な実務を行います。 管理業務、顧客窓口、企画、現場運用、バックオフィス業務など、実務を通じて物流の基礎を学び、管理業務の土台を築いていきます。 |
| 2 | アソシエイト | 22歳 | |
| 3 | スペシャリスト | 27歳 | 業界知識と資格を備えて専門性を高めると共に、複数回のジョブローテーションにより担当可能な領域を広げていきます。また、チームメンバーの指導も行っていきます。 |
| 4 | リーダー | 33歳 | チームリーダーとしてチームミッションの達成を目指します。また、実務責任者として計画・実行・改善の全般を担います。より専門的な知識を深める反面、チーム力を高めるマネジメントに携わります。 |
| 5 | 【管理職】 シニアリーダー |
40歳 | 管理職として組織目標・計画立案を行い、結果責任を担います。部下育成のジョブローテーションを実行する等、組織全体を考えた行動と自部門の成果の両立を求められます。 |
| 6 | 【管理職】 シニアエキスパート |
49歳 | 経営職として組織全体の未来に向け、社内外の変化に対応した戦略的かつ効果的な判断・行動を求められます。各カンパニー/グループ会社のCOO等、責任ある役割を担う階層となります。 |




