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両備グループ ベトナムに3棟目の自社倉庫が完成 12月1 日より営業開始

物流サービスのさらなる充実で、ベトナム国内の需要に対応

両備グループ(事務局:両備ホールディングス株式会社)のトランスポート・フェリーユニット<物流事業・旅客船事業会社の総称>において国際物流事業に携わるベトナム現地法人、RYOBI LOGISTICS PROPERTIES VIETNAM COMPANY LIMITED(両備ロジスティクスプロパティーズベトナム、代表者:田中将史)は、ベトナムホーチミン市に隣接するビンズオン省のTan Dong Hiep-B Industrial Park(タンドンヒップB工業団地)内に、新倉庫の建設工事が完了し、2024年12月1日より営業を開始しました。これにより、両備グループがベトナムで保有する自社倉庫は、VSIP1(ベトナム・シンガポール工業団地-Ⅰ/ 同省)内および、Saigon Hi-Tech Park(サイゴンハイテクパーク/ トゥドゥック市 )内の既存倉庫に続き、3棟目となります。

ホーチミン市を取り巻くベトナム南部経済圏は、今後も継続的な成長が見込まれ、倉庫需要の拡大が期待される地域で、当社が拠点を置くTan Dong Hiep-B工業団地はホーチミン中心部から約20㎞にあり都市部だけでなく周辺の大規模工業団地とのアクセスも良く物流拠点に適した立地です。今回新たに完成した倉庫は、既存の自社倉庫や物流事業との連携で、お客様に迅速かつ効率的な総合物流サービスを提供します。主に、外資系食品関連企業や消費財ディストリビューター、自動車、精密機械などの幅広い業種を対象として、2025年度中の満床を目標に営業を展開してまいります。

両備グループでは、今後もベトナム市場における物流インフラ需要に応えるべく、物流事業のさらなる強化と拡大に取り組んでまいります。