岡山商科大学岡山経営者論の講義を実施しました。
こんにちは。両備トランスポートの広報担当です。2026年10月15日に両備ホールディングス株式会社上席執行役員カンパニー長の荒木が岡山商科大学にて一般社団法人岡山経済同友会・ボランティアプロフェッサー制度の一環で「岡山経営者論」の講義を担当しました。
当日は約100名の学生の皆さんを対象に、物流の社会的役割や物流業界が抱える課題、両備グループおよび両備トランスポートの事業についてお話ししました。物流は社会インフラとして人々の暮らしや経済活動を支える重要な役割を担っており、物流が停止した場合に社会へ与える影響などについてもご紹介しました。 また、両備トランスポートの事業紹介では、荒木自身のこれまでの経験を交えながら、現場で培った経験が経営判断の原点となっていることや、ミャンマー・ベトナムへの海外進出の背景についてお話ししました。
質疑応答では、新規事業への挑戦における判断基準や両備グループの事業展開に関する質問が多く寄せられ、学生の皆さんの高い関心がうかがえました。
物流業界は学生の皆さんにとって身近に感じる機会が少ないかもしれません。しかし、物流は企業活動や人々の暮らしを支える欠かせない存在です。今回の講義が、将来のキャリアを考えるきっかけの一つとなり、物流業界への理解を深めていただく機会となれば幸いです。
最後に、このような貴重な機会をいただきました岡山商科大学ならびに関係者の皆さまへ、心より感謝申し上げます。
両備トランスポートは今後も、物流の魅力や社会を支える役割について広く発信し、次世代を担う若い世代との交流を積極的に進めてまいります。






